【第1回】モヤスケ、ブログ始めるってよ。〜元・医療機器R&Dのキャリア迷子、情報発信はじめました〜

こんにちは、モヤスケです。
32歳、元・JTC医療機器メーカーの研究開発職。
人生のモヤモヤが最高潮に達した結果、会社を辞め、今まさに「道なき道」を手探りで歩いています。
■ なぜブログを始めたのか
理由はシンプルです。
「キャリアにモヤモヤしている人の背中を押すキッカケとなる前例」を作りたかったから。
私はつい最近まで、そこそこ名の知れた国内の一部上場メーカーで、茨城県のつくばにある研究所に籠ってひたすら医療機器のR&D(研究開発)をやっていました。。。
でも、どうしてもこの陸の孤島、そして超絶アナログな世界に浸り続ける中、心の奥底で「このまま続けていいんだろうか?」という違和感が消えませんでした。
- 顧客のためではなく、会社のための数字と締切に追われ続ける日々
- 最早誰のための製品なのか分からなくなる瞬間
- 「向いてないかも」と思いながらも、居心地の良い環境を手放せずにいた自分
あるとき「このまま10年経ったらどうなる?」と想像したら、毎日手に8Lくらい汗を握るような焦りが出てきて、止まらなくなりました。「あぁ、これはもう心が叫びたがってるんだ!」と悟り、人生変えるならラストチャンスと思ってキャリアにブレーキを踏みました。
■ 「自分の人生を、自分でつくる」ことにした
モヤモヤしながらも、行動するのって本当に怖い。マジで怖い。。(笑)
恐らく30代の院卒研究職からキャリアチェンジしてる人ってそれなりにいるとは思います。でも、意外と皆さん、敢えて記録に残したりって少ないですよね。しかも残ってたとしても、今はIT進歩速さとか、人材市場の需給によって、数年前とは踏み出せるキャリアも全然変わってきていると感じます。なので、こういった類の記事はリアルタイムで鮮度高い情報を発信することが必須なんじゃないかって思ったのでした。
だからこのブログでは、
- なぜ研究職を辞めたのか
- 辞めるまでの葛藤や準備
- 辞めた後に感じたこと
- 未経験からどの方向へ舵を切ろうとしているのか(切れてるのか?)
- 30代研究職の転職活動のリアル/転職に必要な自分のスキルの磨き方
- 自分の気質を活かす方法 など
全部リアルに、ありのままで発信していこうと思っています。
■ このブログを読んでほしい人
特にこんな人に読んでもらえたら嬉しいです!!👇👇
- 今まさに、国内のJTCメーカーの研究職で「このままでいいのか?」と悩んでいる人
- モヤモヤしてるけど、待遇や人間関係が“それなり”に良くて動けない人
- キャリアチェンジしたいけど、「自分に何ができるか分からない」と立ち止まっている人
つまり、かつての(というか今の(笑))私と同じように悩んでるあなたへ。
■ 最後に:モヤモヤを“発信”に変える
このブログの名前は「30代理系研究職、仕事を辞めて光が見えかけている件」。
なんとも中途半端なタイトルですが(笑)、“迷ってる最中でも発信していい”という証拠を残したくて、この名前にしました。
人生の起動を自分自らゴリっと変えるのはめちゃくちゃ怖いけど、
私の発信で、少しでもキャリア迷子の「見える景色」や、「希望」が変われば良いなと願ってます。
これから定期的に更新していくので、よかったら見守ってください。
そして、コメントやシェアも大歓迎です!
ではでは、次回の記事で。
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モヤスケ
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